【26ヶ月実績】楽天全米株式インデックスファンド(楽天VTI)の利回り公開【評判】

資産運用

こんにちは、不凍港です。

自由をつかむために日々勉強中です。

 

2018年からつみたてNISA枠で運用している楽天全米株式インデックスファンド(楽天VTI)の利回りについて報告します。

 

今月の新興国株式インデックスの利回り実績はこちら>>>【10ヶ月実績】eMAXIS Slim新興国株式インデックスの利回り公開【評判】



楽天全米株式インデックスファンド

楽天全米株式インデックスファンドとは

2017年9月29日から販売されている投資信託です。

アメリカの株式を投資対象とした商品で、マイクロソフト、アマゾン、アップル、フェイスブックの超有名企業から、小型株まで約3600銘柄の株をカバーしています。

信託報酬は0.132%と超低コストであることも魅力の一つです。

楽天全米株式インデックスファンドを選んだ理由

超大国アメリカの株を丸ごと買える

つみたてNISAは、20年後を見据えて投資をするものです。

それを踏まえると、世界経済の中心を担っているアメリカに投資する事が順当だと思います。

手数料が安い

信託報酬が0.132%と業界最安値レベルです。

また、通常アメリカの株を購入するためには購入手数料と為替手数料の二つの手数料がかかります。

それを踏まえると0.132%でアメリカの株を買えるということは破格の手数料ですね。

組入上位銘柄

 

銘柄 業種 比率

Microsoft Corp.

テクノロジー

3.8%

Apple Inc.

テクノロジー

3.7%

Amazon.com Inc.

消費者サービス

2.4%

Facebook Inc.

テクノロジー

1.5%

Berkshire Hathaway Inc.

金融

1.3%

JPMorgan Chase & Co.

金融

1.3%

Alphabet Inc.

テクノロジー

1.3%

Alphabet Inc. Class C

テクノロジー

1.2%

Johnson & Johnson

ヘルスケア

1.2%

Visa Inc.

金融

1.0%

(2020年1月31日)

運用状況

自分のつみたてのルール

2018年から楽天VTIを毎日積立で、年間40万円投資しています。

 

インデックス投資をドルコスト平均法で積み立てているので、安定して資産が増えていきます。

ドルコスト平均法は定期的に一定金額分を購入していくので、初心者の方に一番おすすめできる運用方法です。

関連記事>>>ドルコスト平均法とは?メリットとデメリットをわかりやすく解説

楽天VTIの基準価格と純資産


(2020年3月11日現在)

 

コロナショックの影響により、大暴落を起こしました。

コロナウイルスの影響がどれだけ続くかが不透明なので、さらに下落するするかもしれません。




楽天VTIの利回り

2020年3月11日現在

 

大暴落により含み益が一気に飛び、含み損になってしまいました。

しかし、暴落した分安く購入できるので、マイルールに従い積み立てを継続します。

 

先月の楽天VTIの利回り実績はこちら>>>【25ヶ月実績】楽天全米株式インデックスファンド(楽天VTI)の利回り公開【評判】

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