アメリカ・ロサンゼルス旅行でこれだけは注意をしてほしいこと【CD押し売り】

ライフ

こんにちは、不凍港です。

自由をつかむために日々勉強中です。

 

今はコロナが流行していて海外旅行に行けないですが、コロナが収まったらアメリカに旅行したいと考えてる方も多いかと思います。

しかし、気を抜いていると50ドル、100ドルとお金をぼったくられる可能性があります。

詐欺被害に遭わないためにも、事前にしっかりと対策をしておきましょう!




アメリカ旅行で気をつけること

私の体験

私自身、昨年の8月にアメリカ旅行に行ってきました。

ロサンゼルス、ラスベガス、ニューヨークを巡り、様々な楽しい体験をすることができました。

しかし、観光客をカモにしてお金を稼ぐ詐欺師も存在します。

私は留学した友達に注意することを聞いていたので騙されはしませんでしたが、実際に現地に行ってみて詐欺師たちが思ったよりも堂々と詐欺を行っていたので驚きました。

私が見た詐欺師は2パターンあったので今回は紹介したいと思います。

CDを押し売りする黒人

 

ロサンゼルスのハリウッド、サンタモニカ、ダウンタウンで遭遇しました。

この黒人たちは「CDスキャム」という手口で詐欺をしてきます。

 

①観光地でポケットティッシュを配るようにCDを差し出してくる。

②「無料だよ」と言って名前を聞いてくる。

③名前を書いたCDを受け取るとチップを要求してくる。

④チップを払わずに返そうとしても受け取ってくれない

コスプレイヤー

ハリウッド、ラスベガスで遭遇しました。

①有名なキャラクターのコスプレをして、「写真をとろう」と話しかけてくる。

②写真をとるとチップを要求してくる。

これらの手口の対策

遭遇をしたら、とにかく無視を貫きましょう。

相手は数打ちゃ当たるでどんどんと観光客に接触しているので、無視されるとそれ以上関わってきません。

 

CDをもし受け取ってしまったら、相手に返そうとせず道路の脇におきましょう。

おそらく相手は諦めてくれると思います。

 

また、相手を挑発することは絶対にやめましょう。

ないとは思いますが、逆上して殴られる可能性があります。

対策動画




まとめ

遭遇したら、無視を貫こう

今回紹介した手口以外にも、語学力がないこと理由に詐欺を仕掛けてくる輩がいます。

せっかくの楽しい旅行で嫌な思いをしないためにも、事前の情報収集をしっかりとしておきましょう。

 

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