【高認】高校中退の経歴から大学卒業は就活で不利にならない!経験談で解説します

高卒認定試験

こんにちは、不凍港です。

自由をつかむために日々勉強中です。

 

高認(高卒認定試験)を取得後、大学に入学した方は「高認の経歴は就活で不利になるのか?」と不安になるかと思います。

私も、そのうちの一人でした。

 

しかし今年に実際に就職活動をしてみて、基本的に経歴で差別されることはないと感じました。

この経歴でもしっかりと内定をもらえたので、本記事では高認の方が就活で不利にならない方法を解説します。




高認は就活で不利にならない

基本的に最終学歴を見られるので不利にならない

就活の際に、企業は基本的に最終学歴を見るので高校中退や高認の経歴が不利になることはありません。

 

私もエントリーシートや履歴書の経歴に高校中退や高認取得と記入しましたが、書類選考で落とされることはありませんでした。

企業側も高校中退や高認の経歴の人を採用する気がないのなら書類選考の段階で落とすと思うので、その点は安心して大丈夫です。

高校を中退した理由は必ず聞かれる

面接で注意してほしいことですが、「高校を中退した理由」は必ず聞かれます。

 

そのため、その質問に対する答えはしっかりと準備しておきましょう。

ここで注意してほしいのですが、「精神的な病気になったから」、「人間関係が嫌でやめた」など、馬鹿正直に話すのはやめた方がいいです。

企業は、協調性がある人物をとりたいと思いますので、このような回答は「他人とコミュニケーションがとれない」と評価される可能性があります。

 

そこで、「学校が合わなかったから」など、ある程度濁して答えましょう。

逆に、高校中退(高認)を武器にする

中退した理由を話したら、「そこから努力し、今につながっている」という経験を話しましょう。

 

私はこのように答えました。

高校を中退して大学に行ったが、同じことを繰り返さないように入学当初に「3年間の内にゼミ以外の単位を取得」を計画し達成することができた。この経験から計画することの重要性をより理解した。

 

かなり省略しましたが、このように「しっかりと努力し成長できた」というエピソードを話せば基本的に問題ないと思います。

また、ゼミやバイト、サークルなど何でもいいですが、「仲間と目標を立て、それを達成できた」というエピソードがあればより強いでしょう。




まとめ

 

しっかりと理由を話すことができれば、就職先は必ず見つかる

 

高認や高校中退という経歴で落ちることはほとんどないので安心してください。

また、面接では「中退した理由」や「そこから努力し成長した」というエピソードを話しましょう。

面接は緊張すると思いますが、面接官も同じ人間なので「相手と会話する」ということを意識すれば大丈夫です。

 

みなさんの就職活動がうまくいくことを願っています。

 

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