【SNS疲れ】他人と比較するのをやめると幸福度が上がる【対処方法】

ライフ

「SNSをみて、他人と比べて自分は劣っているみたいで辛い・・・」

 

 

 

こんにちは、不凍港です。

自由をつかむために日々勉強中です。

 

近年はSNSが普及して、他人の行動を目にする機会が多くなりましたね。

そんな中で、「この人は自分よりフォロワーが多い」や、「この人は自分よりいい食事をして、リアルが充実している」など、他人と比較してしまう方も多いと思います。

 

しかし考えてみると、他人と自分を比較しても何も生まれません。

むしろ劣等感を覚えて、心が病んでしまうかもしれません。

 

今回は、「他人と比較するのをやめたいけど、どうしてもしてしまう」という方に向けた、「他人と比較しない方法」をご紹介します。




他人と比較するのをやめると幸福度が上がる

人間は比べる生き物

大前提として、人間は比べる生き物です。

自分自身や自分の環境と周りを比べて、よりベストなものを選択してきました。

この競争意識がなければ、今のインターネットようなテクノロジーはなく、石器時代のまま進化しなかったかもしれません。

 

ここで、「じゃあ比較することはやめられないのでは?」と思った方もいるかもしれませんが、半分正解です。

比較することはいいのですが、その「比較するやり方」に問題があります。

 

例えばですが、総資産が1000億ドル以上持っているマイクロソフトの創設者のビルゲイツをみて、「この人はこんなにお金を持っているのに自分はダメな人間だ・・・」と思う人はほぼいないと思います。

このように、生まれもった才能や環境が違う人間と比較することは全く意味がありません。

これは、SNSを見て、身近な人と比較することにも当てはまります。

 

では、誰と自分を比較したらいいのでしょうか?

比較するなら過去の自分

比較するなら過去の自分にしましょう。

1年前の自分、1ヶ月前の自分、1日前の自分など、いつの自分でもいいので比較して、「ああ、前よりも成長したな」と思うことができれば自己肯定感が上がり、他人と比較することに興味がなくなります。

 

つまり、自分自身を磨くということです。

ダイエットをしてみる、資格を取得してみる、本を読んでみるなど、なんでも構いませんので、自分がやりたいことにマイペーズに取り組みましょう。

他人と比較しないための具体的な方法

次に、具体的に他人と比較しない方法を解説していきます。

SNSをみることをやめる

SNSを見て他人と比べて劣等感を感じてしまうのなら、SNS自体見るのをやめてしまいましょう。

 

そもそも、他人がタワマンに住んでいたり、高級フレンチを食べていたりしても、ぶっちゃけどうでもいいと思います。

他人の日常は自分の人生に関係ありません。

 

もしあなたがSNSとで他人と比べて落ち込んでいるなら、その時間は勿体ないと思います。

SNSの時間を自分がやりたいことに充てて、自分の人生を楽しみましょう。

物欲を捨てる

もしあなたが、高級車や高級ブランドを身につけることが成功することだと考えているならその考えは捨てた方が楽になるかもしれません。

 

バブルの頃は頑張れば頑張るほどお金が入ってきたので見栄のために無駄な浪費ができていましたが、今の時代は違います。

 

そのモノ自体に価値を見出しているのなら構いませんが、見栄を張るためや、他人にマウントを取るためにモノを買うことはお金の無駄ですし、他人の持っているモノが気になる癖がついてしまい疲れるかもしれません。

他人にマウントをとらない

他人にマウントをとってしまう癖がある方は今すぐにやめましょう。

 

その人を打ち負かしたとしても、別の人が現れて・・・の無限ループです。

また、マウントをとりがちな人は自分に自信がない人と思われてしまいます。

他人と比較して自分の優劣を決めるのはやめて、自分自身にフォーカスしましょう。

自分が得意なことを理解する

例えば、「あの人は話すことが上手いのに、どうして自分はできないのだろう」と悩む必要はありません。

人には得意不得意があるからです。

 

まずは、自分の得意なことをリストアップして、その分野を伸ばしていきましょう。

 

また、苦手と思い込んでいた分野も、より経験を積んでいけば実は得意だったとわかるかもしれません。

なので、まずは相手の能力と比較するのはやめて、自分のペースで必要なスキルを磨いていきましょう。

逆に、嫉妬心を力に変える

今までの話と完全に矛盾してしまいますが、逆に嫉妬をモチベーションに変えることもありかもしれません。

 

この方法はあくまでも、他人に打ち勝つことやマウントをとるということではありません。

相手を見て、「自分はここが足りていないな」など、相手から学ぶということです。

相手のいいところを盗んで自分に取り入れることができればさらに成長につながると思います。




まとめ

自分自身に向き合って、行動しよう

 

他人と自分を比較して劣等感を覚えるということは、逆に「今の自分を変えたい」と思っている証拠だと思います。

自分を変える方法は「他人と比較する」のではなく、「自分自身で考え主体性を持って行動して自己肯定感を高める」ことだと思いますので、少しづつ今日からでも考え方を変えていきましょう。

 

自己肯定感を高めるためには、『嫌われる勇気』がおすすめです。

あなた自身を変えるきっかけになってくれると思います。

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