大学生が夜勤バイトをすると留年する確率がかなり上がる理由【やめとけ】

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大学生、夜勤「夜に働くと時給が上がるから、夜勤で稼ごうかな」

 

 

こんにちは、不凍港です。

自由をつかむために日々勉強中です。

 

アルバイトをするなら、やはり時給が高いところで働きたいですよね。

時給が高いバイトだと、夜勤が候補に上がると思います。

夜勤の時給が高い理由は、夜勤の時間(22時〜5時)の間は、25%以上賃金を割り増しになるからです。

昼間に時給1000円で4時間で働くよりも、夜勤で4時間働いて昼間よりも1000円多く貰えてお得じゃん!と思われるかもしれませんが、お金を多く貰える分失うものもかなりあります。

私は夜勤をしたことがないですが、夜勤をしている友達が留年確定や、卒業ギリギリの立場になっているので、注意喚起として夜勤をしない方がいい理由を解説します。




大学生が夜勤バイトをすると留年する確率がかなり上がる理由

寝不足になり授業に出席しなくなる

大体の大学生は、1限から4限まであり、9時から16時頃まで講義を受けていると思います。

この状態から22時から4時までバイトをすると、睡眠時間がかなり圧迫されます。

4時にバイトを上がり、5時に寝たとしても最悪8時半に起きなければ1限には間に合いません。

起きることができたとしても、3時間睡眠では頭が回らず講義に集中できません。

 

「じゃあ、バイト上がりに寝て、大学から帰ってバイトまでまた寝たらいいんじゃね?」と思われる方もいるかもしれませんが、これも罠です。

睡眠時間が不規則になると自律神経失調症などの病気を患う可能性があります。

不規則な睡眠時間で体を壊す

夜勤を続けると、自律神経失調症を発病したり、脳梗塞やガンになる確率が上がります。

夜勤の発がん性は除草剤並み 深夜サービスのリスク

まさに命を削って働いている状態になります。

特に自律神経失調症はキツく、「眠たいのに寝れなくなる」「なにもやる気がおきなくなる」など、うつ状態に近くなるので、大学の講義どころじゃなくなってしまいます。

 

私の夜勤を続けている友達もおそらく自律神経失調症にかかっており、睡眠不足で授業に行っておらず卒業ギリギリのところにいるので、大学をストレートで卒業したい方(ほとんどの人が当てはまると思いますが)は夜勤をせず昼のバイトをしてください。

コンビニや居酒屋など深夜営業をしているところは日勤でも注意

例えば、コンビニバイトで18時から22時まで入ろうと考えているかたは少し注意するところがあります。

それは、人手不足からシフトが夜勤になる可能性があるからです。

初めはシフト通りだと思いますが、慣れてくると店長から「深夜も入って欲しい」と言われ、結局夜勤で働くことになるかもしれません。

そうなった場合は、学業を理由に断るか、違うバイトに変えることをおすすめします。

就職活動が不利になる

インターンや面接はほとんど朝や昼に行われるので、夜勤後から寝ずに就活をするのは無謀です。

現在夜勤をしている方は、せめて大学3年生(インターンが始まる時期)には辞めて他の昼のバイトに変えることをおすすめします。

 

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まとめ

夜勤は留年する確率や就活を失敗する確率が上がるので避けよう

 

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