【31ヶ月実績】楽天全米株式インデックスファンド(楽天VTI)の利回り公開【評判】

資産運用

こんにちは、不凍港です。

自由をつかむために日々勉強中です。

 

2018年からつみたてNISA枠で運用している楽天全米株式インデックスファンド(楽天VTI)の利回りについて報告します。

 




楽天全米株式インデックスファンド

楽天全米株式インデックスファンドとは

2017年9月29日から販売されている投資信託です。

アメリカの株式を投資対象とした商品で、マイクロソフト、アマゾン、アップル、フェイスブックの超有名企業から、小型株まで約3600銘柄の株をカバーしています。

信託報酬は0.132%と超低コストであることも魅力の一つです。

楽天全米株式インデックスファンドを選んだ理由

超大国アメリカの株を丸ごと買える

つみたてNISAは、20年後を見据えて投資をするものです。

それを踏まえると、世界経済の中心を担っているアメリカに投資する事が順当だと思います。

手数料が安い

信託報酬が0.132%と業界最安値レベルです。

また、通常アメリカの株を購入するためには購入手数料と為替手数料の二つの手数料がかかります。

それを踏まえると0.132%でアメリカの株を買えるということは破格の手数料ですね。

組入上位銘柄

 

銘柄 業種 比率

Microsoft Corp.

テクノロジー

3.8%

Apple Inc.

テクノロジー

3.7%

Amazon.com Inc.

消費者サービス

2.4%

Facebook Inc.

テクノロジー

1.5%

Berkshire Hathaway Inc.

金融

1.3%

JPMorgan Chase & Co.

金融

1.3%

Alphabet Inc.

テクノロジー

1.3%

Alphabet Inc. Class C

テクノロジー

1.2%

Johnson & Johnson

ヘルスケア

1.2%

Visa Inc.

金融

1.0%

(2020年1月31日)

運用状況

自分のつみたてのルール

2018年から楽天VTIを毎日積立で、年間40万円投資しています。

 

インデックス投資をドルコスト平均法で積み立てているので、安定して資産が増えていきます。

ドルコスト平均法は定期的に一定金額分を購入していくので、初心者の方に一番おすすめできる運用方法です。

 

関連記事




楽天VTIの基準価格と純資産、利回り

NYダウの回復により、含み益が伸びています。

 

NYダウ続伸の要因として、失業保険申請数が予想よりも少なかった要因があります。

週間の米新規失業保険申請件数は118万6000件と前週から24万9000件減り、市場予想(142万3000件)より少なかった。失業給付の継続受給者数も前週から84万4000人減った。南部や西部の州でコロナ感染が再拡大する中で、雇用状況が再び悪化に向かうとの懸念が後退した。
NYダウ小幅続伸で始まる 55ドル高、失業保険の申請減少

 

ただ、トランプ大統領がTikTokなどの中国サービス商品の取引禁止を命じたため、米中対立が深まっています。

アメリカのトランプ大統領は、世界的に人気の動画共有アプリ「TikTok」を運営するバイトダンスと、SNSなどを運営するテンセントの、中国のIT企業2社との取り引きを9月下旬から禁じる大統領令に署名しました
アメリカ「TikTok」運営会社などとの取り引き禁じる大統領令

 

おすすめ記事

 

 

関連記事
タイトルとURLをコピーしました