【21ヶ月実績】eMAXIS Slim新興国株式インデックスの利回り公開【評判】

資産運用

こんにちは、不凍港です。

自由をつかむために日々勉強中です。

 

今回はeMAXIS Slim新興国株式インデックスを21ヶ月間、毎月1万円ずつ積み立ているのでその実績を公開していきます。

 




eMAXIS Slim新興国株式インデックス

eMAXIS Slim新興国株式インデックスとは

2017年7月31日から販売されている投資信託です。

投資先の国の割合、銘柄の割合、業種の割合は以下の通りです。

 

国・地域 比率
ケイマン諸島

25.3%

韓国

12.3%

台湾

11.8%

中国

11.1%

インド

8.5%

ブラジル

4.8%

南アフリカ

3.4%

ロシア

2.5%

サウジアラビア

2.5%

香港

2.0%

銘柄 国・地域 業種 比率

ALIBABA GROUP HOLDING-SP ADR

ケイマン諸島

小売

6.8%

TENCENT HOLDINGS LTD

ケイマン諸島

メディア・娯楽

5.7%

TAIWAN SEMICONDUCTOR MANUFAC

台湾

半導体・半導体製造装置

5.6%

SAMSUNGELECTRONICSCOLTD

韓国

テクノロジ・ハードウェア・機器

3.9%

MEITUAN-CLASS B

ケイマン諸島

小売

1.9%

NASPERS LTD-N SHS

南アフリカ

小売

1.2%

JD.COM INC-ADR

ケイマン諸島

小売

1.0%

CHINA CONSTRUCTION BANK-H

中国

銀行

1.0%

RELIANCE INDUSTRIES LTD

インド

エネルギー

1.0%

PING AN INSURANCE GROUP CO-H

中国

保険

0.9%

業種 比率

小売

13.0%

銀行

12.4%

メディア・娯楽

8.8%

テクノロジ・ハードウェア・機器

8.1%

半導体・半導体製造装置

8.0%

素材

6.9%

エネルギー

5.0%

食品・飲料・タバコ

3.3%

自動車・自動車部品

3.2%

保険

3.0%

中国のテンセント、アリババの有名企業から、インドのインフラ会社まで様々な銘柄をカバーしています。

信託報酬は0.187%と低コストです。

eMAXIS Slim新興国株式インデックスを選んだ理由

分散投資

長期投資の基本である分散投資をしています。

現在はアメリカ株が強くリターンが新興国よりも高いと思いますが、長期目線で見ると新興国株も伸びてきて、現在の価格は割安であると考えています。

経済成長に期待

新興国の成長率と人口増加率は先進国を上回っています。

かつ市場がまだ小さいのでこれからの経済成長の伸びに期待しています。

リスクも大きい

新興国は政治的なリスクや為替リスクを抱えています。

特に政治的なリスクは危険が大きく、戦争が起きると大暴落はまぬがれないです。

また、市場規模が先進国と比べて小さいので価格変動が激しいことも注意が必要です。

新興国投資をする場合はこのようなリスクを考えて投資しましょう。

運用状況

自分のつみたてのルール

2018年から楽天VTIを毎日積立で、年間40万円投資、2019年5月から新興国インデックスを月1万円投資しています。

 

インデックス投資をドルコスト平均法で積み立てているので、安定して資産が増えていきます。

ドルコスト平均法は定期的に一定金額分を購入していくので、初心者の方に一番おすすめできる運用方法です。

 

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eMAXIS Slim新興国株式インデックスの基準価格と純資産、利回り

先月から怖いくらい伸びています。

そろそろ調整が来そうですが、量的緩和が継続され世界中でお金がジャブジャブ溢れているので株価をまったく読むことができません。

このような局面では買い増しはせず、決めた金額を積み立てるに限ると思うので、淡々と積み立てを継続します。

 

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