【難化傾向?】2級ボイラー技士を2週間で一発合格した勉強法【独学】

こんにちは、不凍港です。

自由をつかむために日々勉強中です。

2019年9月にビルメン4点セットの一つである2級ボイラー技士に合格したので、その勉強法を紹介したいと思います。




2級ボイラー技士

2級ボイラー技士

2級ボイラー技士の概要

受験資格なし

2級ボイラー技士は受験資格がなく、どなたでも受験することができます。

僕が受験した時も若い人からお年寄りまで幅広い年齢層でした。

独占業務資格

2級ボイラー技士は独占業務資格の国家資格です。

伝熱面積の合計が25㎡未満のボイラーを取り扱う作業が可能になります。

難易度

合格率は55%〜60%を推移しています。

難易度はそこまで高くなく、準備をすれば誰でも合格できる資格です。

筆記試験の内容

試験時間は180分です。

科目ごとの得点が4割以上かつ6割以上をとれば合格になります。

試験問題は40問なので、24問以上正解できれば合格できます。

しかし、一つの科目が4割を下回ると不合格になるので注意しておきましょう。

詳細

試験の詳細は安全衛生技術試験協会で確認してください。

2級ボイラー技士の勉強方法

2級ボイラー技士で使用したテキスト

2級ボイラー技士には様々なテキストがありますが、私は一発合格!これならわかる2級ボイラー技士試験を使用しました。

この参考書を選んだ理由は単純に一番人気があったからです。

どの参考書でも内容は同じであると思いますが、この参考書はイラストが使われているので内容を理解しやすいです。

 

まずはパラパラ読みでいいので参考書を一周読みましょう。

その次に、数節ごとに一問一答式の確認テストがあるので解いてみて、わからない問題があれば確認し直しましょう。

その後、章末問題や模擬試験で頻出問題を一気に覚えると合格にかなり近づきます。

2級ボイラー技士で使用した過去問

公表問題が6回分収録されています。

解答解説が別冊になっていて使いやすい過去問です。

2級ボイラー技士は暗記問題がメインなので、時間がない方はテキストを飛ばして、この過去問をぶん回した方が合格率が高くなるまであります。

僕はこの過去問を3周ほどし、それでも覚えることができなかった問題に付箋を貼って覚えるまで何度も解きました。

同じ問題が何度もでてくるので、そこは確実に暗記しておきましょう。

 

また、過去問.com様で過去の7回分の試験問題が無料公開されていたので、隙間時間にこのサイトを使って問題を暗記していました。

しかし、解説がない問題が多いので、あくまでも上記の過去問の補助的な役割で使用しましょう。

2級ボイラー技士は難化傾向にある?

2級ボイラー技士、難化
2019年9月に受験しましたが、特別難しくなったとは感じませんでした。

過去問そのままの問題は減りましたが、それでも過去問と似たような問題が多いので、問題文をしっかり読めば問題は解けます。

また、初めて見る問題が1割ほどありましたが、その問題を捨てても自己採点で8割ほど正解できていたので、過去問をしっかりと暗記できていれば必ず合格できます。




まとめ

2級ボイラー技士は過去問を繰り返し暗記すれば十分に合格できます。

また、2級ボイラー技士は実技講習を受けないと免許申請ができないので、筆記試験を受ける前に実技講習を受けることもありだと思います。

私はまだ実技講習を受けていないので、都合のいい日に受けようかなと思っています。

 

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