不登校と引きこもりでアトピーを再発した僕がアトピーをほぼ完治した方法

ライフ

こんにちは、不凍港です。

自由をつかむために日々勉強中です。

 

僕は幼少期の頃にアトピー持ちでしたが、小学生になる頃にはアトピーの症状は消えていました。

しかし、中学三年から不登校になり、アトピーが再発しました。

ひどいときは、顔を掻いて眉毛がほとんど抜け落ち、朝起きるとベッドが血だらけで、周りに粉が大量に落ちている状態でした。

現在は大学3年生で、アトピーの症状はほぼ出なくなりました。

その中でアトピーの症状を改善する方法をいくつか見つけました。

 

今回は、僕が重度気味のアトピーを治した方法について執筆します。




僕がアトピーを改善した方法

皮膚科へ行く

皮膚科へ通っていない方は、とりあえず皮膚科へ行ってみましょう。

 

ステロイドを処方されると思いますが、ステロイドはどんどん使ってオッケーです。

ネットでは「脱ステ」という治療法もありますが、アトピーの症状が出ているときはステロイドを使ってとりあえず症状を抑えた方が絶対によいです。

 

ステロイドを使ってアトピーの症状を抑える➡︎生活習慣を改善してアトピーの症状を出さないという考え方が一番いいと思います。

爪を切る

定期的に爪の手入れをして、なるべく掻き壊してしまった時の傷を軽減しましょう。

 

夜中など無意識に体を掻いてしまうのは仕方がありません。

少しでも伸びたら爪をきることを習慣化できれば、掻き傷の被害を減らすことができます。

僕のおすすめの爪切りです。

切った爪が飛ばず、サクサク切ることができます。

腸内環境を整える

腸内環境を整えることは、アトピーを治すには不可欠です。

 

腸は「第二の脳」と言われるほど体に大きな影響を与えます。

 

僕はアトピーの再発と同時に、「過敏性腸症候群」という病気にもなりました。

この病気を治すために、腸内環境を整えると、同時にアトピーの症状も軽減しました。

 

腸内環境を整えることには、様々なメリットがあります。

その中に、「アレルギー症状が緩和される」というメリットがあります。

 

腸内環境を整えるために、「ミヤリサン」をおすすめします。

腸内環境を整えてくれるので、便秘や下痢も起こりにくくなります。

 

「肌は内臓の鏡」という言葉もあるので、是非試してみてください。

ビオチン療法

ビオチン療法とは、ミヤリサンとビオチン、ビタミンCを服用することです。

 

ビオチン療法による主な効果は以下の通りです。

・アトピー性皮膚炎、掌蹠膿疱症、尋常性乾癬、脂漏性湿疹、小児湿疹の改善

・肌の老化現象を予防するアンチエイジング効果

・白髪予防や抜け毛、薄毛対策

参考:ビオチン療法とは?

 

僕は4年ほどビオチン療法を続けていますが、以前と比べてアトピー特有の肌のガサガサ感、乾燥肌がかなり改善されました。

 

ビオチン療法を始めてから、保湿して外から症状を抑えることも重要ですが、体の内側から改善することも同じくらい重要だと感じました。

お菓子、炭酸飲料、ジャンクフードを食べない

お菓子、炭酸飲料、ジャンクフードを食べ続けていると、アトピーの症状は必ず出てきます。

そのため、アトピーを治すためにはこれらの食品を食べることを控えましょう。

 

お菓子や炭酸飲料に入っている砂糖は、腸内悪玉菌のえさになるので、悪玉菌が増え、腸内環境を悪化させます。

 

ジャンクフードには、糖分、油が多く含まれており、保存料や食品添加物も使用されています。

また、トランス脂肪酸という成分も入っており、トランス脂肪酸アレルギー疾患やアトピーを悪化させます。

 

しかし、友達と一緒にファストフードに行くという機会もあると思います。

その時は、例えばマクドナルドの場合、ポテトをサラダに変更することや、飲み物は爽健美茶にするなど、出来るだけアトピーを悪化させないメニューを選択しましょう。

 

また、どうしても「甘いものを食べたい!」と思う時もあると思います。

その時は、ウィルキンソンがおすすめです。

ウィルキンソンは体に悪いものが入っておらず、お腹も膨れるので食欲も抑えることができます。

ヒートテックは厳禁

ヒートテックは「吸湿発熱」の効果があり、肌の水分を奪っていきアトピーの症状が悪化するので厳禁です。

 

ヒートテックの代わりは、「綿100%」のものがおすすめです。

柔らかく、天然素材を使っているので肌へのダメージがほとんどありません。

現在ヒートテックを使っている方は、すぐに「綿100%」の製品に変えましょう。

運動をする

運動をして汗を流しましょう。

汗を流すことで老廃物や余計な水分を排出することができ、新陳代謝が上がり肌の調子がよくなります。

 

運動と合わせて、水も飲みましょう。

水も新陳代謝を良くしてくれます。

1日2L程度が目安です。

 

アトピーの症状が出ている時の運動は汗が流れて痒くなり辛いと思いますが、アトピーが改善されるにつれて汗によるかゆみはなくなってきます。

僕は今ジムに通っていて、バンバン汗をかいていますが、汗によって痒くなることはほとんどありません。

汗でかゆくなる場合は、運動後すぐにシャワーを浴びて汗を流し保湿するといいです。

 

運動は散歩やストレッチなど軽いものでもオッケーです。

自分が「一番やりたい!」と思う運動をしましょう。




まとめ

アトピーで悩んで入る方に、とりあえず試してみて欲しい事を紹介しました。

 

アトピーを改善するために重要なことは、「ステロイドで症状を抑えてから生活習慣で症状を出さなくする」という考え方です。

一度ステロイドで症状を抑えてからその症状を出さなくするので、ステロイドを使うことは一時的になります。

「脱ステ」をしてかゆみを我慢してアトピーを改善することはほぼ不可能なので、ステロイドを使用していない方は一度病院に行ってステロイドを処方してもらうことをおすすめします。

 

ネットで紹介されている効くかもどうかわからない無駄に高い民間療法をに手を出さないためにも、一度上記の方法を試してみて欲しいです。

 

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