「子供が不登校になった場合に親ができること」を元不登校が解説

不登校

こんにちは、不凍港です。

自由をつかむために日々勉強中です。

 

今回は、子供が不登校になった場合に親御さんができることを解説します。

少しでも、悩んでいる人の助けになれば幸いです。




僕の不登校歴と不登校の自論

僕は、中学2年生の終わりに不登校になりました。

そのまま中学に行かず、不登校の状況でも入学できる高校に進学しました。

しかし、その高校に3ヶ月で行かなくなり、すぐに退学しました。

その後、高卒認定試験に合格し、20歳(1浪)で大学に入学しました。

現在は大学3年生になります。

 

不登校(引きこもり)歴は、約5年になります。

今は大学生になっていますが、当時は引きこもりから脱却するゴールが見えず、絶望の日々でした。

しかし、環境が改善するにつれて、大学に行ってみようという気持ちが強くなりました。

 

不登校を脱却するためには、最後は子供自身の行動によると思います。

ですが、親はその行動を起こしやすくするための環境を作ることができます。

子供に親ができること

「学校に行け」と言わない

子供が不登校になってしまった場合、早く学校に行って欲しいという気持ちはよくわかります。

しかし、「学校に行け」という言葉は逆に子供の不登校を深刻化させると思います。

 

そもそも、学校に行きたくない理由が何にせよあるはずです。

なのに、学校に行けと言われると、自己否定されている気分になると思います。

 

今の時代は、学校に行かなくてもインターネットがあるので人と関わることや、情報収集することが簡単にできます。

なので、学校に行かなくなったからといって、一生社会に復帰できなくなる人間になることは少ないです。

学校が全てではありません。

 

まずは、子供を一人の人間として尊重することが大切です。

子供が興味を持ったことはどんどんやらせてあげる

子供が興味をもったことはどんどんやらせてあげるべきです。

 

僕は、不登校の時に戦争のゲームにはまり、そこから戦争の歴史に興味を持ち、世界史の勉強を始めました。

 

どんな事が不登校脱却の要因になるかはわかりません。

しかし、その興味を発展させることによって、子供はいい方向に向かっていきます。

家にある物を減らす

物が多すぎると、人は自然とストレスが溜まっていきます。

 

家にある物は、必要最低限の数にしましょう。

物が減っていき家の中が快適になるにつれて、家族のコミュニケーションは増えていきます。

 

まずは、自分の物を整理しましょう。

もちろん子供に、子供自身の物を片付けろと言ってはいけませんよ。

親は何も言わずに環境を作っていく事が重要です。




まとめ

子供の味方になるのも、敵になるのもあなた次第

ゴールが全く見えなく不安になると思いますが、子供や自分を責める事はやめましょう。

子供が家で過ごしやすい環境を作る事で、いずれはゴールが見えてきます。

タイトルとURLをコピーしました