【ととのう】自律神経失調症を改善するならサウナと水風呂がオススメです

ライフ

こんにちは、不凍港です。

自由をつかむために日々勉強中です。

 

僕は不登校時代に、自律神経失調症と過敏性腸症候群を発病しました。

大学に通いだしてから急にお腹が痛くなるということはほとんどなくなりましたが、自律神経失調症は治りませんでした。

 

僕の自律神経失調症の主な症状は以下の通りでした。

・微熱、ほてり
・肩こり
・高血圧
・不眠
・疲労感

 

これらの症状を治すために病院に通いましたが、根本的に回復することには至りませんでした。

そこから完治のために様々なことを試してみて、以下の対応が自律神経失調症の改善に役立ちました。

・生活リズムの改善
・野菜を多く摂る
・ジムで筋トレ
サウナと水風呂

 

どれもオススメですが、サウナは特にオススメです。

サウナに入った日は、体がリラックス状態に入り、夜はスッと眠ることができます。

朝目覚めると、まるで疲れが布団に溶け込んだかのように体のダルさがありません。

 

今回は、サウナと水風呂の入り方や効果を紹介します。




サウナと水風呂

サウナと水風呂の効果

主な効果は以下の通りです。

・肩こり、腰痛改善
・疲労回復
・血圧改善
・自律神経が整う

肩こり改善

サウナに入ることで血行が促進され、筋肉内の血液の量が増えます。

肩こりの原因は主に血流不足や緊張からくるものなので、血行が促進されることで改善されます。

疲労回復

高温と低温を交互に感じることで新陳代謝が高まります。

新陳代謝が高まることで、体の回復機能や、免疫機能を改善することができます。

血圧改善

サウナと水風呂を交互に入ることで、血圧が上昇と下降を繰り返します。

血管の拡大と縮小を繰り返すことで、血管を鍛えることができ、血圧を正常値に戻すことができます。

自律神経が整う

サウナの後に水風呂に入ることによって、交感神経を刺激し活性化することができます。

そのため、自律神経が安定し、体の不調が起こりにくくなります。

サウナと水風呂の入り方

①水分補給
②体を洗う
③サウナに5分入る
④水風呂に1分入る
⑤10分間座って休憩する(外気浴)

①水分補給

サウナでは大量に汗をかくので、脱水症状にならないためにも水分を補給しておきましょう。

また、初めに水分補給を行うことで体に水分をため、気持ちいい汗をかくことができます。

②体を洗う

サウナに入る前に体を洗うことはマナーなので、しっかりと洗っておきましょう。

また髪を濡らすことで、髪が熱で痛まなくなるという効果もあります。

③サウナに5分入る

サウナの温度にもよりますが、大体5分くらいがオススメです。

サウナ室は上の方が蒸気が溜まり蒸し暑くなるという構造になっているので、初めは下段の方に座ることがオススメです。

また、少しでもキツイと思ったら無理をしないようにしましょう。

④水風呂に1分入る

必ず汗を流してから水風呂に入りましょう。

初めは冷たさを我慢できないと思いますが、体を丸めて入浴するとだんだんと冷たさに慣れてきます。

そして、体の中からじわーっと温かさを感じるようになってきます。

⑤10分間座って休憩する(外気浴)

体の水気をとってから、置いてあるイスなどに座って休憩をしましょう。

座っているうちに体がじわじわと温まってきて体からすーっと悪いものがすべて抜け出すような感覚になります。

夏の時期に外で休憩できるイスがあれば、そこで休憩することもオススメです。(外気浴)

 

これを2、3回繰り返すと、自律神経がととのいます。

繰り返す時は水分補給を忘れずに行いましょう。

サウナの注意点

・体調不良、飲酒後には使用しない
・心臓疾患などの持病がある方は長時間利用しない
・慣れないうちは無理をしない




まとめ

サウナで自律神経を整えて健康になろう

安い銭湯なら、400円からサウナに入ることができるので手軽に健康になることができます。

僕は、ジムに併設されているサウナに入って「ととのう」を行なっています。

 

初めは無理をせずに1周でやめて、だんだんと回数を重ねるごとに慣れてくるので、そこから2周や3周をするといいと思います。

 

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